2016年09月28日

大日本印刷(DNP)は、日本の食文化の魅力の発信と出版市場の活性化を目指し、「2016年度第3回料理レシピ本大賞 in Japan」(主催:料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会)に特別協賛した。今回、DNPの提案によって創設された部門賞「ママ賞」を含む「2016年度第3回料理レシピ本大賞 in Japan」の授賞式が9月15日(木)にDNP五反田ビルで開かれた。

 

芥川賞や直木賞、本屋大賞などの多くの賞が出版市場での話題作りに貢献しているが、こうした賞の多くは文芸やエッセイの分野に集中していた。そのなかで、料理レシピ本の魅力を発信し、書店店頭を活性化するために、書店や取次会社、出版社などによって2014年に「料理レシピ本大賞 in Japan」が創設された。

 

URL : http://recipe-bon.jp/

 

 

 

DNPは、出版市場の活性化や、日本の優れた食文化の魅力を広く伝えることを目指す「料理レシピ本大賞 in Japan」の趣旨に賛同して、第3回から同賞に特別協賛している。今回、DNPの提案により、料理だけでなく子育て支援や美容、健康、エンターテイメントなどの分野で活躍するママたちが、ママの視点で料理レシピ本を選考する「ママ賞」が創設された。

またDNPは、Facebookアカウント「クックブックマルシェ」(https://www.facebook.com/cookbookmarche/)で、料理レシピ本に興味のある生活者に向けて「ママ賞」に関連する情報を発信している。
今後DNPは、書店や料理教室などに、同賞に関連するイベントを企画・提案するなど、料理レシピ本の魅力を発信していく。

 

「第3回 料理レシピ本大賞」

【料理部門】大賞:「つくおき」nozomi / 光文社
【料理部門】準大賞:「食品保存のテク」徳江千代子 / 朝日新聞出版社
【料理部門】準大賞:「一日が幸せになる朝ごはん」小野真規子・大野正人 / 文響社
【お菓子部門】大賞:「魔法のケーキ」荻田尚子 / 主婦と生活社
【お菓子部門】大賞:「まいにちおやつ」なかしましほ / KADOKAWA
【料理部門】ママ賞:「女ひとりの夜つまみ」ツレヅレハナコ / 幻冬舎

 

 

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