2016年09月28日

JPAブース(野口智子)

ブースには野口智子さんが常駐した

日本プリンティングアカデミー(浅野健理事長、猪股康之学校長、JPA)は、9月2、3の両日、北海道札幌市のアクセスサッポロで開催された「HOPE(HOKKAIDO PRINT EXPO)2016」(主催・HOPE実行委員会)の展示会に初めて出展し、印刷業の後継者育成をサポートする唯一の印刷専門学校であることを北海道の印刷経営者らにPRした。
JPAブースでは、学校紹介広報・入学事務局/相談窓口担当の野口智子職員が常駐し、大型モニターで学校案内ビデオを上映しながら、後継者育成を図る「経営本科コース(2年制)」を中心に、1年で学ぶ「経営別科コース」、さらに、近年、需要が増えている企業人を対象とした「新入社員研修」(3週間コース・短期コース)や実務者を対象とした成長支援プログラム(今期は3講座)などを紹介した。

 

ブース内には、学生たちが手がけた印刷作品のほか、新入社員研修の印刷物製作体験演習で作成した印刷物などを展示し、各カリキュラムをわかりやすく説明した。
JPAでは、卒業生が現在800人を超え、同窓会(会長=日比野信也日生印刷㈱社長)の活動をとおして、全国ネットワークの構築にも力を入れている。北海道にも多くの卒業生がおり、会期中には卒業生3人がJPAブースを訪れて近況を報告した。

 

2017年度入学生を募集中

なお、JPAでは、現在、2017年度入学生を募集している。また、学校見学会を随時受け付けている。希望者は事務局(℡03・3811・3557)まで問い合わせること。
野口さんの話 「JPAは40余年の歴史を持ち、印刷業界の現状やニーズを踏まえ、印刷企業の次世代後継者を育てることに特化した専門学校である。未来につなげるための教育機関としてさまざまなコースを設定しているので、ぜひ一度学校へ足を運んでほしい」

 

 

PAGE TOP