2016年09月17日

コダック(同)(本社・東京都品川区、藤原浩社長)は9月15・16日の両日、東京・北のリョービMHIグラフィックテクノロジー㈱東日本支社で、「Kodak Sonora XJニューバージョン体感フェア」を開催した。

2日間でのべ150人を超える来場者が集まったこのフェアでは、完全無処理版「Kodak Sonora XJプロセスフリープレート」の視認性を大幅に高めた改良品の販売開始にともない、その性能と使い勝手の良さをアピールした。

 

実演デモに先立って行われたセミナーでは、「Kodak Sonora XJプロセスフリープレート」の概要と改良点についての解説をしたほか、すでに「Kodak Sonora XJプロセスフリープレート」を採用している2社のユーザーによる運用事例や評価などが紹介された。

 

視認性が向上した改良版を出力して従来版と比較した

視認性が向上した改良版を出力して従来版と比較した

実演デモでは、コダック製のA全判対応サーマルCTP「Achieve T400プレートセッター」から「Kodak Sonora XJプロセスフリープレート」を出力して視認性の良さを確認した上で、そのプレートをリョービMHIグラフィックテクノロジー製のA全判LED-UV4色機「RMGT9 940ST-4」ですぐに印刷。

LED-UV印刷であっても制限なく使用できるところを示すとともに、素早い機上現像によりわずか数枚目でしっかりと色が出るところも示した。

 

 

 

 

 

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