2016年09月17日

印刷博物館は9月17日から11月27日まで、「現代日本のパッケージ2016」展を開く。日本で開かれている大規模なパッケージコンクールの受賞作品などを通じて、現代のパッケージデザインや機能などの進化の状況を紹介する。身近な存在でありながら、なかなか深く知りえなかったパッケージの面白さに触れることができる。

 
「第55回ジャパンパッケージングコンペティション」(日本印刷産業連合会主催)、「2016日本パッケージングコンテスト」(日本包装技術協会主催)の受賞作の紹介はじめ、『パッケージデザインインデックス2016』(日本パッケージデザイン協会)掲載作品の中から、パッケージデザインの表現方法のひとつである「シズル感」をテーマに、パッケージを選び紹介するコーナーもある。

 
10月2日午後3時から4時30分まで、印刷博物館グーテンベルクルーム(地下1階)で、「パッケージのシズルデザイン」と題したトークショーが開かれる。

 
印刷博物館=東京都文京区水道1の3の3、トッパン小石川ビル。電話03・5840・2300(代)、FAX03・5840・1567。

 

 

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