2015年03月18日

大日本印刷は2015年の生活者トレンドを考察した『メディアバリューレポート Vol69』を発行した。タイトルは「暮らしの選択で『自分』を創る」。

今回の分析では、生活者が日々の暮らしや行動の履歴をスマートフォン(スマホ)に記録して集約するなど、“自分の情報化”が進んできたことがわかった。また、「一人で過ごす時間」を大切にし、家事や買い物にかける労力や時間を効率化し、自分の時間をつくる傾向も現れている。15年は、生活者の暮らしへの意識が“自分”起点となり、自分の暮らしに合う選択によって“自分”を創る1年になると考えられるという。

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