2016年09月06日

コダック(同)(本社・東京都品川区、藤原浩社長)は、視認性を大幅に高めた、完全無処理版「Kodak Sonora XJプロセスフリープレート」の改良品の販売を開始した。

 

「Kodak Sonora XJプロセスフリープレート」は昨年6月の販売開始以来、すでに日本国内だけでも180社以上で採用されている完全無処理版。

LED-UV/H-UVといった省電力UV印刷機をはじめ、オフセット枚葉機、オフセット輪転機、またUV減感インキを使用するビジネスフォーム印刷機、平台校正機、さらには新聞印刷やパッケージ印刷など、広範囲にわたる印刷用途で使用されている。

 

今回販売を開始した改良品では、市場からのニーズがもっとも高かった露光イメージの視認性を向上させ、従来比1.5倍以上に高め、レジスターマークの検出性も改善させた。また、露光後から印刷まで時間が経過しても十分な視認性の確保もされている。

 

 

なお同社では、この改良品の販売開始にあたり、9月15・16日の両日、リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱東日本支社で、「Sonora XJニューバージョン体感フェア」を開催する。

このフェアでは、プレート出力からLED-UV印刷機による印刷実演までを行い、改良品の視認性の良さと印刷適性をアピールするほか、すでに「Kodak Sonora XJプロセスフリープレート」を採用している㈱エンジュと清水印刷紙工㈱による、導入メリットを紹介するセミナーなども行われる。

 

「Sonora XJニューバージョン体感フェア」の開催概要は次のとおり。

▽日時=9月15・16日 午後2時から4時半

▽会場=リョービMHIグラフィックテクノロジー 東日本支社(東京都北区豊島5の2の8)

▽問合先=03・6837・7285

※要事前申込

 

 

 

 

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