2016年09月07日

共同印刷は、10月4日から10月7日まで東京ビッグサイトで開かれれる総合包装展「TOKYO PACK 2016 -2016東京国際包装展-」に出展する(東2ホール 2-20)。

 
同社は、開封性を追求した、スタンディングミニパウチ「Tパウチ・ショット」や、持ち運びやすく注ぎやすい中容量フレキシブルコンテナー「ハンディキューブ」、バリア性とデザイン性を備えた「フルプリント ラミネートチューブ」、医薬品分野で採用が進む「モイストキャッチ」をはじめとした機能性フィルムなど、独自技術から生まれた高機能製品「KYODOプレミアム」を、紙器、軟包装、チューブ、医薬・産業資材の各分野にわたって紹介。多彩な製品と各種サンプルでパッケージの新たな可能性を提案する。

 

「Tパウチ・ショット」は、オリヒロの使用許諾を得て販売。

 

【主な出展内容】
•開けやすいスタンディング小袋「Tパウチ・ショット」
•キュービック型フィルム製コンテナー「ハンディキューブ」
•水切り・湯切り機能付きフタ材「パーシャルオープン」2016
•身離れ機能性フィルム「セパシート」
•高いメッセージ効果のパッケージ「デコラティブカートン」
•化粧品・医薬品・歯磨き・食品など多彩な用途に対応する各種チューブ
•湿気・アウトガス吸収フィルム「モイストキャッチ」をはじめとする高機能フィルム

 

 

TOKYO PACK 2016 – 2016東京国際包装展開催概要

 

●会  期
10月4日(火)~ 10月7日(金)

●開場時間
10:00~17:00

●会  場
東京ビッグサイト

●主  催
公益社団法人日本包装技術協会(Japan Packaging Institute)
※同時開催の「食品開発展2016」にて、食卓・食生活のリアルに迫るWebサービス「リア食」を紹介(同社ブース:西2ホール2-318)。なお、食品開発展の会期は10月5日~7日。

 
同展示会は、包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまでを網羅した、世界有数の国際総合包装展。

 

 

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