2016年09月02日

共同印刷は、キュービック型フィルム製コンテナー「PacXpert packaging technology」の製品名を「ハンディキューブ」と変更した。

 

ハンディキュー ブは、ハル・インダストリのオリジナル消臭剤「エアソフィア ハイパー」シリーズの「消臭ビーズ詰め替え用4.0㎏」に採用された。

 

共同印刷は、2014年10月に、アメリカのThe Dow Chemical Company と、PacXpertのライセンス契約を締結し、日本における製造・販売権を取得した。このほど、このPacXpertの製品名を「ハンディキューブ」と変更し、独自のタンパーエビデンス機能を付与した。

 

ハンディキューブの特徴は、

① パウチ本体と一体化した天地2カ所の持ち手で運びやすく、注ぎやすい

② 口栓付きで中身が出し入れしやすい

③ 中身を入れるとキューブ状になり保管や輸送が効率的

④ 折りたためて省スペースかつ廃棄性に優れる

⑤ 口栓に安全性の高いタンパーエビデンス機構を付与

の5つ。また、要望に応じて、開閉や流量の調節が可能なコック機能付きの口栓に変更することも可能。

 

 

こうした特徴が評価され、ハル・インダストリが独自開発した、臭いを化学的に分解する100%植物由来成分の消臭剤「エアソフィア・ハイパー」シリーズのひとつである「消臭ビーズ」の、「詰め替え用4.0㎏」の容器として採用された。同社はこれまで、大容量の詰め替え製品には大型ペットボトルを使用していたが、より扱いやすい容器へ変更するため、今回の採用となった。

 

 
◯タンパーエビデンス:開封・開栓の証拠がわかるようにすること

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