2016年09月02日

全日本製本工業組合連合会(大野亮裕会長)/東京都製本工業組合(大野亮裕理事長)は9月24日、東京・文京区の東京ドームホテルで「全製工連創立60周年記念 全国大会(東京大会)」を開催する。スローガン「新製本産業ビジョンと『製本虎ノ巻』を活用して企業価値を高めよう」のもと、当日は組合員参加型のテーブルディスカッションを開催する。

 

当日は13時の分科会(テーブルディスカッション)から開始。『新製本産業ビジョン2018』で提案している「5つの変革ストーリー」を取り上げ、同じ変革ストーリーに取り組む会員同士によるテーブルディスカッションを通じて、実践するうえでの問題点をメンバーで整理し、解決策を検討する。ディスカッションのあとにはチームを代表して発表者が発表し、統括を行なうとともに、後日報告書にまとめ、組合員に配布する予定となっている。

14時からの大会では、功労賞、振興賞、技術賞などをそれぞれ表彰する。

午後6時からの懇親会では、アトラクションとして鉄砲州囃子によるお囃子と獅子舞、立川談慶氏による落語、お笑いコンビガリットチュウによるショーが披露される。

 

 

製本虎ノ巻』 組合員のアンケート結果等に基づいたトラブルシューティング集。組合員企業で発生した問題や解決策を掲載するとともに、組合の顧問弁護士に寄せられる過去の問い合わせ事例などを基に、課題や問題への対処法を掲載する。組合員には9月中への発想を予定しており、現在制作が進んでいる。

PAGE TOP