2015年03月16日

IGAS国際総合印刷機材展の開催が2015年以降3年周期に変更になる。

 

印刷機材団体協議会(宮腰巖会長)は従来、IGASおよびJGASを2年ごとに交互に開いてきたが、2015年以降は、JGASを中止し、IGASを3年周期で開くことを決めた。3月13日に発表した。次回IGASは18年の開催となる。具体的な会期、会場は未定。

 

ドイツ・デュッセルドルフで開かれるdrupa(国際印刷・メディア産業展)が16年以降、従来の4年周期から3年周期に変更されることに対応した。

 

世界4大印刷機材展うち、17年には9月10日から14日までPRINT17、18年には3月19日から24日までIPEX2018の開催が予定されている。

世界4大印刷機材展とはPRINT(米・シカゴ)、IPEX(英・ロンドン)、IGAS(東京)、drupa(独・デュッセルドルフ)。

15年IGAS、16年drupa、17年PRINT、18年IGAS、IPEX、19年drupaというサイクルになる。

 

 

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