2016年08月31日

文字・活字文化大賞実行委員会、沖縄印刷団地協同組合、沖縄タイムス社は、9月5日から10月1日まで「第11回文字活字文化大賞 沖縄県青少年 意見文・小論文コンクール」の作品を募る。

 

審査結果の発表は10月下旬「沖縄タイムス」紙面(上位入賞作品)。沖縄印刷団地協同組合のホームページ(http://www.oki-insatunet.jp/)でも上位作品を発表。授賞式は11月中旬予定。

 
「文字・活字文化大賞コンクール」は、国民が本や新聞など活字に親しむ環境の整備を図ることを目的に2005年に制定された文字・活字文化振興法によって定められた「文字・活字文化の日」(10月27日)を記念して設けられた。

 
同コンクールは、中学生を対象にした「意見文」と高校生を対象にした「小論文」の2部門がある。意見文や小論文の設定は「自分の考えを持ち、論理的に意見を述べる、書く能力」の学習を奨励することがねらい。「自分の考えを明確に発信する」能力、コミュニケーション力を高めてもらうというもの。

 
募集対象は、県内在籍の中学生・高校生。
部門は、意見文部門(中学生)と小論文部門(高校生)。
次のテーマから一つを選んで、意見や考えを述べる(中学・高校共通)。
・「読書の大切さ」または「私の読書論」
・「文字・活字の役割」
・「社会で働くことの意味」
・「沖縄の課題と将来展望」(新聞などを読んで)

 
問合先=沖縄印刷団地協同組合「文字・活字文化大賞 意見文・小論文コンクール係」電話098・889・1199、FAX098・889・0095、e-mail:info@oki-insatunet.jp▽沖縄タイムス社文化事業局文化事業部、電話098・860・3588、FAX098・860・3493

 

 

 

 

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