2016年08月31日

個展では差別化の図れる提案を展開

個展では差別化の図れる提案を展開

㈱山櫻(市瀬豊和社長)は、8月4・5の両日、東京・中央区の同社本社5階で個展「YAMAZAKURA INNOVATION2016~お客様と、未来を創るために~」を開催した。展示を3つのゾーン(ソリューション、アイデア、コミュニケーション)に分け、来場者に新製品やサービスの価値を伝えた。

 
小ロットプリンターを活用したアイデアツールを紹介する「アイデアゾーン」では、8月1日から発売を開始したばかりの名刺「mini」2種(サイズは49×49㍉と40×66㍉)を展示。

 
また名刺やはがきだけではなく、印刷できるものに幅を持たせようということで、「DocuPrint C5000d YAモデル」を使い、ややニッチな分野の、オリジナルクリアファイル・領収書・マグネットシートを製作するソリューションも紹介した。

 
これからの業務のあり方を提案する「ソリューションゾーン」では、バリアブルアレンジ封筒・小ロット対応のプロダクションプリンター「PRESS MATE C1070」を紹介。

 
このほか個展とは別枠の「ソーシャルゾーン」として、山櫻で扱っているフェアトレード(公平貿易)製品「バナナペーパー(One Planet Paper」の展示も行った。

 
2日間にわたった個展では、創業85周年の節目を迎えた同社の強みである、紙製品、ハードウェア、ソフトウェアを活かした、差別化の図れる提案を展開。来場者一人ひとりとの接客時間が長く、社員も丁寧に分かりやすく説明するなど、コンパクトで密度の濃い個展となった。

 

 

 

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