2016年08月30日

日本印刷産業連合会(山田雅義会長)は、8月にリニューアルしたホームページに、このほど、地域連携とインバウンド情報交流サイト「じゃぱにうむ」を公開した。

 
じゃぱにうむサイトでは、各団体・企業のリリースを中心に、印刷会社が取り組む地域連携とインバウンド関連事例を紹介しながら、印刷産業の事業領域の拡大をめざした情報共有・情報交流を図るのが狙い。具体的には、各地域で実施するイベントや産官学連携事業などにおける印刷会社の展開事例を幅広く掲載し、事業領域拡大をめざす手がかりを発掘していきたい考え。

 
とくに、日本の全国各地に訪れる訪日外国人旅行者への対応として、地元の商店街や大学などまさに産官学連携によってさまざまな観光案内ツールの発行やイベントなどへの取り組みが盛んに行われているが、印刷産業関連各社の積極的な企画提案が推移力となっていおり、これら全国の印刷業界のインバウンド連携事業を同サイトでビビットに伝えていくことを考えで、「新たな事業創出に向けたさまざまなアイデアやヒントが得られれば幸いである」(日印産連)と、各団体・企業に対して、情報の提供や情報共有・情報活用など、積極的な参加を呼び掛けている。

 

 
じゃぱにうむ

 

 

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