2016年08月18日

 食品などのパッケージ製造を手がける㈱北四国グラビア印刷(本社:香川県観音寺市、奥田拓己社長)は、小ロット・短納期対応の新たな生産機として、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズの軟包装用UVインクジェットプレス『MJP20W』の導入を決定した。

 

 今回『MJP20W』の導入を決めた背景は、「小ロット化・短納期化がますます顕著になり、グラビア印刷では対応が難しくなってきた」と同社では説明している。

 

 最終的に『MJP20W』の採用を決めた理由については印刷品質だという。グラビア印刷は品質の高さを大きな特長としており、お客さまもそれを求めているので、印刷方式がデジタルに変わっても同等の品質を維持しなければならなかった、『MJP20W』は昨年提案されたが、当時はまだいろいろな面で課題を残しているという印象だった。しかしこの1年の間に品質も格段に上がり、充分、実運用のレベルに達したと判断した。

 
 また、生産性の高さも採用を決めた理由の一つだという。また、環境配慮型設備として価値も高いと考えている。

 

 

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