2015年03月13日

 日本郵便㈱によると、2015年用年賀葉書の発行枚数は33億173.2万枚となった。前年の34億1596枚と比較し、96.3%の減少傾向となった。

 

 払い出し枚数が比較的良かった券種では、四面連刷が今年も前年を上回る(対前年比103%)払出。

 インクジェット紙(無地)も、12月上旬より持ち直し、最終的に微減(対前年▲98.5%)になった。これには11月下旬から、12年越しのマフラーを編むひつじのデザインが話題になったことなどが起因しているとされている。

 

 対前年比の減少が大きかった券種では、ディズニー年賀が初めての対前年割れ(対前年比▲90%)となった。

 

 新たに発行したAR機能を搭載したハローキティ年賀は、マスメディアにも取り上げられ、その話題性から500万枚の増刷。計2000万枚を発行し、5割強の払い出し率。ARアプリのダウンロード数は約13万となった。

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