2015年03月03日

 東京・文京区の印刷博物館P&Pギャラリーで3月3日から5月24日まで「見て・触って・感じる みんなにうれしいカタチ展 日本発ユニバーサルデザイン2015」が開かれる。

 ユニバーサルデザイン(UD)が日本で本格的に紹介されてから約15年。UDは、不便を解消するだけでなく、多様な人たちが使って「うれしい」と感じられるものを目指してきた。

 世界に先駆けた超高齢・少子化社会の到来、2020年をひとつの目標に進められる国際化と都市のバリアフリー化、大規模災害への備えなどさまざまな社会課題に直面しているいま、UDの視点と開発手法は今後、さらに重要性を増すと考えられる。
同展では、日本の近い将来を見据えこのような、問題の解決手法を探っていく。

 休館日=毎週月曜日(5月4日は開館)、5月7日▽開館時間=午前10時~午後6時(入場は5時半まで)▽会場=印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道1の3の3トッパン小石川ビル)▽入場料=無料▽URL=http://www.printing-museum.org/

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