2016年08月11日

電力自由化に関する認知度9割超えるも、導入意向低いまま。若年層ほど紙の検針票のみで確認、年配層はWebと併用の傾向――。

 

トッパンフォームズは、2016年4月から家庭向け電力の小売り自由化が開始されたことを受け「電力」に関する調査を実施した。
電力自由化により電力業界では新電力会社を含めた競争が激化し、既存の電力会社は顧客囲い込み施策の強化、新電力会社は新規顧客の取り込み施策を展開している。

 

今回、トッパンフォームズでは生活者の新電力会社に対するイメージや新電力会社への乗り換え状況などの意識・実態を把握するとともに、電力会社と生活者との効果的なコミュニケ―ションを探るアンケート調査を行った。なお、「電力」に関する調査は、電力自由化実施前の2015年1月にも行っており、新電力会社に対するイメージや新電力会社への乗り換え意向などにおいて生活者の意識の変化が見て取れる結果となった。

詳細:http://www.toppan-f.co.jp/news/2016/0809.html

 

 

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