2016年08月03日

講演の後半にはワークショップも

講演後半にはワークショップを開催

日本フォーム印刷工業連合会は8月1日、東京・中央区のDICビルで「発明視点による市場創出セミナー」を開催した。魅力的な新製品・サービスを作る元になるアイデアをどのようにして開発するか、基礎知識の習得とワークショップを通じて学んだ。

 

講師を務めた大竹裕幸氏(㈱スカイワード経営研究所社長)は「アイデアは視点の広さが大事である」としたうえで、アイデア開発のアプローチとして、①顧客や社会の顕在ニーズ対応②経営資源を利用したシーズ展開法③他社シーズを参考の3種類を紹介。それら開発手法(ヒント)からBtoB製品、BtoC製品、サービスを具体化していくためにも、「出来る限り多くのアイデアを生み出していくべきだ」とした。

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