2016年08月04日

東京リスマチックは熱中症予防を呼びかけていく国民運動「熱中症予防 声かけプロジェクト」に参加し、店頭ポスターやのぼりなど啓発ツールでの活動をおこなっている。

 

今年もまた、暑い夏がやってきた。熱中症にかかる人をなくすために、「ひと涼み」という日本らしい習慣を世の中に広げていくプロジェクトが始まった。
熱中症は、水分をとること、部屋を涼しくすること、休息をとること、栄養を取ることで防ぐことができる。
「ちょっと、ひと涼みしませんか」と声をかけあうゆとりと気遣いをもつことが、熱中症から人の命を救うことになる。
人が人に、企業が人に、さまざまな形で「ひと涼み」を呼びかけたり、提供したりしていく。みんなのコミュニケーションによって「ひと涼み」の輪を社会全体にひろげていく。
そうすることで、熱中症を予防するだけでなく、だれもが風情のある豊かな夏を過ごせるようにと願っている。「ひと涼み」で、日本の夏をいい夏にしようというもの。

 

 

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