2016年07月09日

PRINT・WORKSHOP・21(畠山惇代表幹事)は7月8日午前11時半から、東京・新宿区袋町の日本出版クラブ会館で「DIC川村記念美術館の魅力ある作品群」をテーマに第6回ランチ勉強会を開いた。約30人が参加した。講師には光田由里同美術館学芸部学芸課長を迎えた。

 

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ランチ勉強会のもよう


 
畠山代表幹事は冒頭、「PRINT・WORKSHOP・21の活動は4年目になった。第1回は今日、出席いただいている種岡弘明さんにバリ島の歴史・文化をお話しいただいた。経済、社会、文化の各分野の先端で活躍されている方をゲストに迎え、気楽な食事会を通じて会員相互の情報交換の場にしたいということが会の基本的な考え方である。特に文化面とグローバルな視点を重視している」と開催の趣旨を述べた。

 

光田講師は、DIC川村記念美術館設立の経緯、収蔵美術品の解説などをビデオ、スライドを交えて詳しく説明した。

 

8月28日まで「サイ・トゥオンブリーの写真―変奏のリリシズム―」展

 

同美術館では、8月28日まで「サイ・トゥオンブリーの写真―変奏のリリシズム―」展を開催している。

写真100点、絵画3点、彫刻4点、ドローイング4点、版画18点を展示し、異なるメディアを往還したトゥオンブリーの作品に通底する眼差しを写真を介して結ぶ。

9月17日から2017年1月15日までは「レオナール・フジタとモデルたち」展を開く。

 

 

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