2016年07月25日

「drupa2016特集」と銘打った夏期セミナー

「drupa2016特集」と銘打った夏期セミナー

「drupa2016特集」と銘打った日本印刷学会の夏期セミナーが、7月8日午前9時30分から、東京・港区の富士フイルム㈱西麻布本社ホールで開かれた。当日は7人の講師が6つのテーマのもと、独自の切り口でdrupaにみる印刷技術の潮流と今後の技術動向について解説した。

 

はじめに主催者を代表してあいさつに立った事業委員会夏期セミナー分科会の伊藤竜男主査(凸版印刷㈱)は「今回のセミナーは、drupaの情報をこれまで見続け、デジタル、アナログ、ソリューションといった多方面の切り口で技術の流れを語れる方々を一堂に会することを目指した。五百旗頭講師のように1962年の第4回のdrupaから連続13回参加されるというような方を筆頭にいずれも著名な7人の講師に来ていただいた。とくにランダ社との交渉に当初から携わってこられた小森コーポレーションの吉川講師にお話していただけるなど充実したプログラムとなっている」と述べた。

 

セミナーのテーマと講師は次のとおり。

 

「drupa2016全体早わかり」(山下潤一郎ブライター・レイターCEO)、「drupaとソリューション」(亀井雅彦PODi代表理事、岡本幸憲㈱プルキャストCEO)、「動画/写真でみるdrupa2016」(堀本邦芳ジーエーシティ㈱代表取締役)、「印刷会社経営者からみたdrupa2016」(黒岩信司錦明印刷㈱常務取締役)、「中小印刷業からみたdrupa2016」(五百旗頭忠男全国プラザ協議会事務局長)、「drupa2016でのLandaNanographyの進化は?」(吉川武志㈱小森コーポレーション部長)

 

 

PAGE TOP