2016年07月26日

マイドームおおさか

マイドームおおさか

西日本最大の印刷関連機材の総合展示会「JP情報・印刷産業展」(主催・JP産業展協会)が来年から名称を「JP2017・ICTと印刷展」へ変更するとともに、会場をインテックス大阪から大阪市中央区本町橋の「マイドームおおさか」へ移設し、2017年4月19・20の2日間の日程で開催される。テーマは「新たなる出発 次に来る変化への対応策 つなぐ つなげる 印刷技術」。

 

 

次期「JP2017・ICTと印刷展」では、マイドームおおさかの1階から3階までの全フロアを使用して、①メーカーが提供する機能価値②企業アイデアによる製品価値③IT技術を取り込むソフト価値④ICTで紡ぐプロデュース価値――の4つの価値創出項目で、最新のシステムや技術を展示。さらに同8階で中小印刷業界とICT販促ソリューションを軸にセミナーも開催する(セミナープログラムは12月に発表)。主催者では7月から出展および出講の募集を開始した。

 
【開催概要】
▽名称=「JP2017・ICTと印刷展」
▽会期=2017年4月19日(水)~20日(木)
▽テーマ=「新たなる出発 次に来る変化への対応策 つなぐ つなげる 印刷技術」
▽会場=マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2の5)
▽開催時間=19日(水)午前10時~午後5時、20日(木)午前9時30分~午後4時
▽主催=JP産業展協会
▽後援=大阪府・大阪市・大阪商工会議所・大阪府中小企業団体中央会・全日本印刷工業組合連合会・日本製紙連合会・日本洋紙板紙卸商業組合・公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(以上予定)
▽協力=公益社団法人日本印刷技術協会/大阪印刷関連団体協議会/販促AR推進機構/大阪府ものづくり振興協会(以上予定)
▽出展規模=110社・265小間

 
【出展募集要領】
▽出展対象製品・サービス=①製版・印刷・製本システム並びに合理化関連製品②ワークフロー技術③環境関連システム④品質管理システム⑤コラボレーション企業(印刷加工に関する特長のある技術を有する中小企業・印刷のノウハウを活用した独自サービスを有する中小企業)⑥産学連携⑦IT/AR⑧インターネット利用の受発注システム⑨企画・デザイン⑩デジタルプリント系ソフト⑪DM制作・発送業務機器⑫販促資材
▽出展小間料金=1小間18万3600円(税込、ただし出展小間料金には基礎装飾は含まない)
▽1小間の大きさ=間口3・0㍍×奥行3・0㍍×壁高2・7㍍
▽出展申込締切日=【第1次】2016年11月10日(木)【第2次】2016年12月12日(月)(申し込み件数が予定小間に達し次第締切る)
▽出展契約の成立、契約成立後の変更または取り消し=主催者が「出展申込書」を受理した日をもって、出展契約の成立とする。契約成立後の出展の変更および取り消しはできない。出展取り消しの場合は、次のキャンセル料を申し受ける。
申込締切日~開催31日前まで出展小間料金の50%、開催30日前~開催日当日出展小間料金の全額
▽小間の割り当て=JP産業展協会事務局は出展社の業種、出展物の種別・形状・会場の構成などを勘案のうえ、小間の割り当てを行い出展社に連絡する。割り当てられた小間の一部または全部を事務局の承認なしに譲渡または貸与することはできない。または主催者は入場者整理の都合上、または展示効果向上のために小間図面を変更し、それに関して小間を再配置する権利を有する。その際、出展申込者は、小間位置の変更に対する賠償責任はできないものとする。
▽実演=出品物の実演などは自由。ただし、はなはだしい音響・発煙・臭気を伴うもの、または危険と認められるものは実演の中止を指示する。説明員によるマイクでの説明は、他の出展者の迷惑とならないよう音響を調整するか、専用イヤホーンを使用すること。
▽管理保全=主催者は、出展物の管理・保全について、警備員を配置するなどの事故防止に最善の注意を払うが、あらゆる原因から生ずる損失または損害についてその責任を負わないものとする。
▽出展社説明会=出展説明会は、2017年2月に大阪地区で開催する。
▽小間装飾=①基礎小間装飾は主催者が作成するが、出展小間料とは別に施工費(社名板・バックパネル分)を請求する②基礎装飾はシステムパネルで制作するが、サイズ仕様および色については説明会で行う③出展社が独自で特別装飾をする場合は、事務局に届け出て適宜施工すること。ただし、すべての使用材料は必ず不燃物のものを使用し、他の出展社の迷惑や混雑防止に十分留意すること④出展小間内に天井を設置する場合は、必ず煙探知機を設置し、消防署の許可を受けることが必要。
▽電気設備および使用料=①電気工事申込書は、指定の期日までに必ず提出すること。申込みのない場合、工事は不可能。期限後の申込みについては特別料金を請求する場合がある②供給電気方式は交流単相100V60ヘルツまたは交流単相200V60ヘルツまたは交流三相200V60ヘルツ。前記以外の特殊電圧は供給できない。特別電源を使用する場合は電圧調整器および周波数変換機を必ず持参すること③蛍光灯、高圧水銀灯は定格定量の50%増として計算する。
▽出展物搬入と搬出=搬入は2017年4月17日(月)と18日(火)の午前9時~午後5時、搬出は2017年4月20(木)午後4時~8時(出展内容によって変更となる場合がある。出展社説明会で詳細発表)

 

 

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