2016年07月24日

大日本印刷(DNP)は、街歩きを楽しむ旅行者などに、その地域の魅力を伝える“よりみちスポット”情報を提供するアプリ「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」を2015年6月から提供している。

 

 

訪日外国人の増加に合わせて今回、YORIPのインバウンド向けサービスをスタートさせ、その第一弾として、一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会が開催する訪日外国人向けイベント「ジャパンショッピングフェスティバル」(JSF)において、本アプリで東京タワー周辺エリア情報を日本語と英語で配信する。

 

 

近年増加している訪日外国人を主な対象として、より快適に日本を楽しむことのできるサービスの拡充が求められている。ジャパンショッピングツーリズム協会は年に2回、訪日観光支援をテーマにしたイベント「JSF」を開催しており、ショッピングを通じて日本の魅力を訪日外国人に伝えている。

 
今回JSFの一環として、7/26(火)~8/31(水)に東京タワーで開設される外国人観光客向けの案内所「JSFジャパンショッピングツーリストステーション」において、DNPはYORIPのサービスを紹介し、周辺エリア情報を英語で配信する。

 
利用者は、本アプリをスマートフォン等にダウンロードすることで、東京タワー周辺の周遊コースの情報や、現在位置に応じた“よりみちスポット”情報などを受信することができる。今回DNPは、東京タワー周辺の芝公園や麻布、新橋、虎ノ門エリアなど4つのコースの情報を配信。利用者が地域の魅力が詰まったスポットに“よりみち”することで、思いがけない出会いや想定外の体験につながる。

 

 

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