2016年07月14日

セイコーエプソン㈱(本社・長野県諏訪市、碓井稔社長)は7月11日、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業として認定される「えるぼし」を取得した。

 

「えるぼし」は厚生労働大臣が認定している、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(=女性活躍推進法)に基づいて行動計画の策定・届出を行った企業のうち、一定の基準を満たして女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業を認定するもの。

今年2月に制定され、3段階の認定制度にあわせて3種類が設けられており、同社は3段階目の「えるぼし」の認定を受けた。

今回の「えるぼし」と、4月に認定された次世代育成支援対策推進法に基づく子育て支援の「プラチナくるみん」とあわせての認定は、長野県内で初となる。

 

同社では、行動計画に下記の目標を制定している。

▽新卒採用者に占める女性の割合を25%にする。

▽若手~中堅層の女性社員の定着をはかる。

▽キャリア志向を選択した女性社員に対し、研修などの場を提供してキャリア形成の支援をする。

▽時間に制約のある育児期の女性社員を支援する。

 

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