2016年07月19日

大日本印刷(DNP)は、街歩きを楽しむ旅行者などに、その地域の魅力を伝える“よりみちスポット”情報を提供するアプリ「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」を2015年6月から提供している。今回、地方創生プロジェクトを運営するTOKYO DESIGN WEEK(川崎健二社長、TDW)が、地方自治体と共同開催するイベントに合わせて、その地域のさまざまな情報をYORIPで配信する。

 

 

第1弾として、7/16~17に奈良県飛鳥地方で開催されるイベント「ASUKA DESIGN WEEK」と連動し、飛鳥地方の“知る人ぞ知る”名所や地元で人気のお店などの情報をYORIPで提供した。

 

TDWが全国100都市での開催を目標に展開する地方創生をテーマとしたイベント「JAPAN DESIGN WEEK」と連動して、DNPは地元の絶景スポット、隠れた名物店などの地域に密着した情報をYORIPで提供していく。JAPAN DESIGN WEEKのイベント情報だけでなく、その周辺の情報も配信して地域の観光も楽しんでもらうことで地方創生を支援する。またイベント終了後も、本アプリを通じて地域の魅力を発信し続けることで、継続的な地域活性化を目指す。

 
イベント参加者が本アプリをスマートフォン等にダウンロードすると、イベント会場の周辺地域の周遊コースが提示され、現在位置に応じて“よりみちスポット”の通知を受けることができる。地域の魅力が詰まったこれらのスポットによりみちすることで、思いがけない出会いや想定外の体験につながる。
第1弾となる飛鳥地方では、明日香村・橿原市・高取町の3つのエリアで5コースのよりみちスポットを紹介。この地域ならではの史跡はもちろん、地元食材を使う飲食店や、古民家をリノベーションした雑貨店などを巡るルートとなっている。

 

 

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