2016年07月08日

アバロンN8-90

アバロンN8-90

日本アグフア・ゲバルト㈱(本社・東京都品川区、松石浩行社長)では、高品質で出力スピードを改良した四六全判サイズ出力対応のCTP「アバロンN8」シリーズの最新モデル「アバロンN8-90」シリーズの販売を7月1日から開始した。

 

今回リリースした新機種は、高生産性、環境対応、高品位な印刷などの市場ニーズに応えるCTPシステム。

光学系の改良を行った最新のGLV露光ヘッドを搭載し、より高品質な出力を実現した。

さらに、出力スピードも向上。

ユーザーニーズに合わせて「アバロンN8-90E/90S/90XT」の3モデルをラインアップしており、フラッグシップモデルの「アバロンN8-90XT」では通常サーマルプレートで毎時70版、現像レスプレート「アズーラTU」では毎時55版の出力を可能とした。

もちろん、全モデルが同社の現像レスプレート「アズーラ」の出力に対応しており、現像レスプレートを使うことにより廃液量も削減し環境対応を促進できる。

 

オプションで各種印刷機に対応する内蔵パンチを最高6種類まで搭載可能。

また、運転時の消費電力を大幅に抑えるだけでなく、CTPスタンバイ時の待機電力も88%削減している。

 

 

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