2016年07月07日

東京JCの現役・OB生が集合

東京JCの現役・OB生が参加

東京JC印刷部会(利根川英二部会長)は7月5日、東京・湯島のエデュケーションセンターでセミナーを開催。特別講演ではJCの先輩である吉岡新氏(共立速記印刷㈱会長)が自身の半生について語った。

 

吉岡氏は昭和25年生まれ。大学を卒業したのち、共立速記印刷に入社してからは、印刷の原価計算をするためのPCシステム構築、ワープロのいち早い導入など、技術革新の波に対しても積極的に対応してきた。

 

「一番大事なのは数字を追う事。数字は嘘を付かない。しかし、原価計算をしていくと、何処かに『不思議な』数字が見えてくる。行動力やスピード感を持って、情報を掴んでもらいたい」と後輩にエールを送った。

 

また、第2部セミナーでは「利益を生み出す仕掛けと人つくり」をテーマに、石川アサ子氏(㈱プロモーターズ・カンパニー)が中小企業の雇用の現状、組織と個人の活性化について話した。

PAGE TOP