2016年07月04日

㈱日本HP(本社・東京都江東区、岡隆史社長)は、新採用の「HPクロマティックレッドインク」によって色域を強化し、際立った色彩での印刷を実現する大判プリンターの新製品として、B0対応ダブルロール大判プリンター「HP DesignJet Z5600PS」とA1対応大判プリンター「HP DesignJet Z2600PS」を6月30日から発売開始した。

 

HP DesignJet Z5600PS

HP DesignJet Z5600PS

これらの新製品は、コピーショップ、小規模印刷会社、小売店、一般企業、公共機関などで、高品質のポスターやPOP、キャンバスプリント、バナーなどの特殊用途、GIS/図面用途に向けて設計された6色インク搭載の大判プリンター。

B0対応の「HP DesignJet Z5600PS」は、自動切り替えダブルロールの搭載や、速乾性にすぐれたインクの採用により作業時間を短縮することができるモデル。

鮮やかなカラーの印刷表現を可能にする6色顔料「HP Vividフォトインク」は、GISや図面に求められる耐水性や耐擦過性、耐退色性に加えて、最大200年の耐光性を備えている。

 

一方のA1対応グラフィクス向けプリンター「HP DesignJet Z2600PS」は、さまざまなワークスペースにフィットする省スペース性を備え、直感的に使えるタッチスクリーンを採用したモデルとなっている。

 

 

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