2016年07月01日

7月2日(土)の午後5時半まで、仙台市若林区の仙台卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」で「SOPTECとうほく2016」が開かれている。

 

その展示ゾーンで出展している製品・ソリューションの一部を写真で紹介していく。

 

 

ハイデルベルグ・ジャパン 

ハイデルベルグ・ジャパン A4毎分90枚の出力速度で、4色+白orクリアを印字できるカラーPOD機「Versafire CV」を出展。実演ではクリアトナーでの部分光沢による表現性を紹介している。

リコージャパン

リコージャパン フラッグシップ機の「RICOH Pro C9110」を出展。A4毎分130枚の出力速度のモデル。コート紙への4色印刷で、写真品質でも圧倒的な生産性がある点をアピールしている。

日本アグフア・ゲバルト 

日本アグフア・ゲバルト 現像レスCTPプレート「アズーラ」を活用した速乾印刷のほか、RIPサーバーやファイルサーバーをクラウド化するソリューションの紹介などを行っている。

ダイヤミック MADIATH

ダイヤミック 四六半裁対応サーマルプレートセッター「MADIATH」や完全現像レスCTP/CTF「TDPシステム」をはじめとした、幅広いCTP製品群を一堂に展示している。

トーバン印刷 

トーバン印刷 臨場感にあふれる、ドローンを活用した空撮の活用事例を紹介。印刷物用途だけにとどまらず、Webや動画作成にも対応している。

トーヨーコーポレーション 

トーヨーコーポレーション デジタルシルク印刷やガーメントインクジェットプリンターなど、ウェアプリント事業をサポートするシステムを提案している。

ホリゾン東テクノ スマートスリッター

ホリゾン東テクノ POD機で多面付けされたものを断裁機ではなく「スマートスリッター」を使うことによって、高精度で効率的に処理する手法をアピールしている。

永井機械製作所

永井機械製作所 四六全判対応(間口1160㍉)のコンピュータ断裁機「NCW116HHD9」(右)と菊全判対応のオーバーホール・レトロフィット機を展示している。

 

 

ミマキエンジニアリング 

ミマキエンジニアリング 左のプリンターで出力したアルミ複合板をカッティングテーブル「Kongsberg XN」で抜き取り。小ロットでの効率生産法を提案している。

ミマキエンジニアリング 

ミマキエンジニアリング 71×51㌢㍍までのサイズに対応するLED UVフラットベッドインクジェットプリンター「UJF-7151plus」で、アルミ複合板への印字を実演している。

 

 

 

富士フイルムグループ Versant2100Press

富士フイルムグループ パッケージ面付けしたデータを「Versant2100Press」で名入れやバリアブル加工をして出力。それをニアラインのホリゾン製ダイカッターで処理し、1点物パッケージを製作している。

 

カンタム情報システム、コニカミノルタジャパン bizhub PRESS C1100

カンタム情報システム、コニカミノルタジャパン A4横で毎分100枚のスピードを持ち、用紙厚が変わっても速度が落ちないPOD機「bizhub PRESS C1100」を出展。コート紙での出力実演をしている。

 

 

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