2016年07月01日

テープカットをして華々しく開幕

テープカットをして華々しく開幕

「解決力無限大!~印刷業のソリューションを支える技術と未来が見える~」を基本コンセプトに掲げたソリューション提案展「SOPTECとうほく2016」が華々しく開幕した。

 

同展は7月1・2日の両日、仙台市若林区の仙台卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」でイベントを繰り広げる。

今回は過去最大規模となる76社129小間の展示コーナーに加え、主催者セミナー16講座(1講座1000円)、出展者セミナー9講座(聴講無料)が行われる。

また、東北地区印刷生産技術フォーラムが2日間で計3回、展示コーナーを巡回して同展の見どころを解説する「見どころツアー」を催行する。

さらに、両日の午後1時から2時まで会場3階で、日本印刷カレッジ2期生募集説明会も開催される。

 

あいさつをする藤井治夫実行委員長

あいさつをする藤井治夫実行委員長

1日の午前9時半から、多数の印刷業界関係者や後援団体が出席の中、開会式が行われた。

主催者を代表してあいさつに立った藤井治夫実行委員長(東北地区印刷協議会・会長)は、「このSOPTECとうほくは、今回で13回目を迎える。印刷業界のみなさんにはこのイベントを通して、ぜひ次のビジネスチャンスやヒントを見つけてもらいたい。また出展者のみなさんには、我々中小印刷業者が近い将来に進出できるソリューション領域の具体的なヒントを提案してもらいたい。そして、互いの積極的な参加・交流をもって、このイベントを次代の印刷業界を作り上げる原動力になればうれしく思う」と開催意義を表した。

 

 

 

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