2016年06月23日

来場者で賑わったJP展会場

来場者で賑わったJP展会場

JP産業展協会(西井幾雄会長)が主催する第40回目を迎えたJP2016情報・印刷産業展の開会式が6月23日午前10時から、多数の業界関係者出席のもと、大阪・南港のインテックス大阪で84社・234小間の出展規模で開催された。 今回は、「印刷とスマホで築く豊かな生活環境」を開催テーマに、4年間にわたり取り組んできた「付加価値づくり」を続いて継承している。

 

主催者を代表して挨拶に立った西井会長は、JP展の開催意義について「JP展は関西で開催される大きな展示会で、今回は『印刷とスマホで築く豊かな生活環境』をテーマに行っているが、来年からは会場を変えて行うことになった。我々の業界はハードからソフトの流れになっている。より付加価値のある印刷物だけでなく、お客さんにどのようにアピールするか、ユーザーの近くで物事を見て、創っていくことが求められる。展示会は夢を与えることが大事であると思っている。来場者ひとり一人か夢を捕まえることを期待している」と呼び掛けた。

 

 

近畿経済産業局産業部の花内美佐子部長から祝辞が述べられた後、祝電披露、来賓代表並びに主催者ら12人によるテープカットが行われて華々しくJP2016が開幕。会場は午前中から多数の来場者で賑わった。 会期の3日間は「経営改善セミナー」や「drupa報告会」などを通じて、最先端のトレンド情報も得ることができる。なお、

 

次年度は、設備と人・人と人とを『つなぐ・つなげる』印刷技術展として、『JP2017・ICTと印刷展』が2017年4月19日・20日の両日、マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2番5号)で開催される。

西井幾雄JP産業展協会会長

西井幾雄JP産業展協会会長

テープカットのもよう

テープカットのもよう

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