2016年06月16日

町田印刷は、近距離用情報発信ツールである「ビーコン」を活用した新しいサービス「+M ビーコンシステム」を始めた。同社は、さまざまな「印刷物」で情報を発信をサポートしてきたが、「+M ビーコンシステム」は、スマートフォン・タブレット端末の「アプリケーション」を活用し「伝えたいことを、伝えたい場所で、的確に伝える」ためのサービス。クライアントのニーズに合わせた使い方を提案していく。

 

町田印刷 +M ビーコン・システム

 

 

「+M ビーコンシステム」は、対応するアプリを入れた対象者の端末が“ビーコン”を検知するとクーポンや最新情報を配信。

 

小型サイズで壁・什器などに設置可能、 ブロックごとに配置して各地点からのナビゲーションもできる。印刷会社ならではの、ポスターや飲食店のメニューと組み合わせることも可能。

 

「年齢」「性別」「趣味・嗜好」といった属性情報を収集。それらの属性に適した内容の情報を配信。さらに、各スマートフォンの言語設定に合わせて表示の替わる、表示切り替えシステム(特許出願中)を使用し、あまざまな外国語に対応する。

 

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