2016年06月16日

凸版印刷が開発・販売している、使用後の解体が容易な紙パック容器「EP-PAKオルカット」が、宝酒造の発売する清酒“松竹梅「京のあまくち」”の7月製造分から初採用される。

 

「EP-PAKオルカット」の特長

「EP-PAKオルカット」の特徴

 

「EP-PAK」は、凸版印刷が開発した口栓付き紙パックで、内容物の保護性に優れ、常温での長期保存が可能。清酒や焼酎などの飲料はもちろん、業務用ヘアケア剤やカー用品など、幅広い分野での採用実績がある。
「EP-PAKオルカット」は、口栓のついた頭部の下のミシン目加工を前後に折り曲げて手で引き裂くだけで、簡単に分別できる新しい口栓付き液体用紙製容器。既存の生産設備に改造を加えることなく対応できるため、設備コストをかけることなく、環境配慮型パッケージへの切り替えが可能。
「EP-PAKオルカット」のリサイクルしやすさが評価され、今回の採用につながった。

 

“松竹梅「京のあまくち」”は、京都伏見の名水である「伏水」で仕込み、すっきりとした上品な甘さと後味のよさを実現した甘口の清酒。

 

 

 

 

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