2016年06月16日

凸版印刷社は、企業の健康経営に関する取り組みを円滑に進めるための「健康経営(支援ソリューション」を2016年6月中旬から提供開始する。

 

 

今回提供する「健康経営支援ソリューション」は、企業の経営戦略上での健康経営の位置づけを明確化し、各ステークホルダーへの情報発信を含むコミュニケーション支援や健康経営を推進していく様々な健康増進、予防・未病プログラムをワンストップで提供していく。健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標。

 

 

健康経営とは、従業員の健康保持・増進の取り組みが、将来的に収益性などを高める投資であるとの考えのもと、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること。

また企業が経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことは、従業員の活力向上や生産性の向上などの組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や組織としての価値向上へ繋がることが期待されている。

 

 

そのような中で健康経営に関わる取り組みが加速化しつつある。その一方で、それらの取り組みは対外的には「見える化」されておらず、投資家、従業員などへの情報発信は十分でない状況であり、これらのコミュニケーション課題を解決するためのソリューションが求められている。
さらには今後、企業が健康経営に取り組む上での指標・ノウハウの不足など様々な課題も顕在化している。

 

 

凸版印刷では「CSRレポート」や「アニュアルレポート」などの豊富な制作実績とそこで培ったノウハウを活かして、「健康経営レポート」「健康宣言ハンドブック」など各ステークホルダーに対して最適な情報発信を実現していくコミュニケーションの企画・制作を支援していく。
合わせて凸版印刷が地方自治体で展開している「よこはまウォーキングポイント事業」や「特定健診受診率向上プログラム」などを「健康経営支援ソリューション」に応用し、各種ヘルスケアサービスを組み合わせることで、健康経営を迅速かつ効率的に推進していくことが特徴。

 

 

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