2016年06月15日

RISO T1

RISO T1

理想科学工業㈱は、同社としては初めての産業用途向けインクジェットプリンターとして、ロール紙タイプとカット紙タイプの2機種を参考出品した。

 

ロール紙タイプの「RISO T1」は、帳票印刷用途向けのモデル。

約4㍍×1.8㍍というコンパクトなボディ、メンテナンスのしやすさ、消費電力の低さという特徴を持つ。

新開発のクイックドライインクにより高品位なプリントと定着性を両立し、CMYK+1色のユニット構成で、印字幅は507㍉で両面印刷に対応。

印刷スピードは毎分42㍍で、最高解像度は600×600dpi。

 

RISO T2

RISO T2

一方のカット紙タイプの「RISO T2」は、印字ユニットを表面と裏面の2ユニットを接続することで高速両面印刷が可能なモデル。

用紙サイズは340×460㍉(A3ノビ)までに対応し、Wエンジン仕様だとA4判毎分300ページの高生産性を持つ。

また、大量排紙装置や封入封緘機などの後処理装置も利用できる。

 

 

 

 

 

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