2016年06月14日

TDP-459Ⅱ(右)とTDP-750を出展。左がTDP-459Ⅱで長尺出力したフィルム

TDP-459Ⅱ(右)とTDP-750を出展。左がTDP-459Ⅱで長尺出力したフィルム

三菱製紙㈱は、各種デジタル印刷用の用紙とCTPシステムを出展した。

 

CTPシステムでは、新機能を搭載した製版フィルム対応プロセスレスCTP/CTF「サーマルディジプレートシステム(TDPシステム)」2機種(菊半裁サイズ対応TDP-750/菊四裁サイズ対応TDP-459Ⅱ)を出展した。

「サーマルディジプレートシステム」は印刷版と製版フィルム兼用の1台2役なモデルで、処理液はもちろんトナーもインクカートリッジも使わない完全プロセスレスのCTP/CTFシステム。

版材以外の廃棄物が出ない環境にやさしいシステムで低ランニングコスト、電力消費量も大きく削減でき、メンテナンスも簡単なので作業効率にもすぐれる。

 

この「サーマルディジプレートシステム」の新機能として、フレキソ分野で要望の強かった、フィルム出力において1㍍以上の出力できる長尺機能が追加された。

これにより幟などの印刷にも対応できるようになる。

 

 

 

 

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