2016年06月13日

20150529160856 K-PRINT WEEK2014

韓国印刷産業をリードしてきたKIPES(前回KIPES2014のもよう)

「K-PRINT WEEK」が8月31日から9月3日までの4日間、韓国で実施され、韓国を代表する国際印刷機材展「KIPES2016」をはじめ、ラベル展「K-Label2016」、包装印刷展「K-Pack2016」、デジタル・プリント&ソリューション展「K-DiGiPRinT2016」が開かれる(主催=Korea E & EX/韓国印刷協会、事務局=Korea E & EX)。

 

会場は京畿道高陽市のKINTEX第2展示場ホール7、8。展示規模は2万2580平方㍍。開場時間は午前10時から午後5時まで。入場料は5000ウォン(事前登録者無料)。

 

KIPESは、優れた製品を展示するだけなく、関連産業のコラボレーションにより、高付加価値コンテンツを生み出し、トータルマーケティングソリューションを提示して、韓国の印刷産業をリードしてきた。約3万人のバイヤーとのビジネス環境を提供している。

 

 

会期中に世界印刷会議(WPCF)も開催

 

2016WPCF ロゴ

2016WPCF ロゴ

8月30日から9月2日まで世界印刷会議(WPCF=ワールド・プリント・コミュニケーション・フォーラム)も開かれる。

 

カンファレンスでは、世界の印刷業界の動向をはじめ、韓国経済と印刷文化産業、中国・欧州の印刷市場の将来、枚葉印刷のデジタルへの進化、印刷業界の人材育成、ITを活かした新しい印刷技術トレンドなどについて話し合われる予定。

 

清州古印刷博物館、坡州出版団地/パジュ・ブック・シティの視察が予定されている。

 

 

 

 

 

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