2016年06月09日

B1判枚葉UVインクジェット印刷機「KM-C」

B1判枚葉UVインクジェット印刷機「KM-C」

コニカミノルタがdrupa2016会場で、B1判枚葉UVインクジェット印刷機「KM-C」を披露した。

参考出品として披露したこの機械は、B2判枚葉UVインクジェット印刷機「AccurioJet KM-1」で培った技術をベースに開発したもの。

 

B1判(1060×760㍉)までの用紙に、1200×1200dpiの解像度で4色印刷をすることができるモデル。

パッケージ印刷用途を視野に入れており、用紙厚の対応範囲は0.3~1.2㍉の広さを持つ。

生産速度は毎時2200回転で、現在は4色機ながらも将来的には6色へと色数を拡大する予定。

 

drupa2016会場ブースでは、出力物によるパッケージのサンプルも展示している。

 

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