2016年06月10日

凸版印刷は、大阪から新ビジネスを創出するオープン・イノベーション・プロジェクト「Toppan Open Innovation Lab “amiten”(トッパン・オープン・イノベーション・ラボ「アミテン」)(amiten)」の第2弾として、未来に向けた新事業を学生と一緒に創造するプログラム「TOPPAN Startup Program 2016」を2016年8月1日(月)から実施する。
同プログラムは、同社が従来培ってきた「印刷テクノロジー」による既存ビジネスの戦略課題をもとに、食やスポーツ、教育、地方創生など関西エリアでサービスの拡大が期待される分野・品種をピックアップ。柔軟なアイデアを持つ学生と凸版印刷がコラボレーションして新規事業を創出するもの。

 

 

プログラムは「事業創造ステージ」、「市場評価ステージ」、「事業化ステージ」を約3カ月ずつ3段階に分けて実施。「事業創造」ステージでのビジネスコンテストや、「市場評価ステージ」でのマーケットリサーチなどを通して凸版印刷の事業拡大を目的とした新ビジネスの創出を目指す。
本プログラムの実施にあたっては、学生の起業やイノベーションマインドの醸成を支援するGOB Incubation Partners(東京都渋谷区、代表者:久保隅綾・櫻井亮・山口高弘)の協力のもと、オリジナリティの高い関西発の新事業創造を目指す。

 

 

■ 「TOPPAN Startup Program 2016」の開催概要

名称  TOPPAN Startup Program 2016
開催場所  凸版印刷(大阪府大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー内)
開催目的  ・凸版印刷における新規事業の創出
・学生に実践的なビジネス創出の機会を提供
・関西地区の地方創生に関する事業創出を行うことで、地域活性化に貢献
実施概要
・学生と凸版印刷社員とのチームで、凸版印刷が注目する市場領域からテーマを選定し、実現したいソリューションアイデアを掛け合わせて新ビジネスの創出を目指す。
・全5回のトレーニングとプレゼンテーションにより事業創造を行い、優秀チームは市場評価ステージを経て、事業化を目指す。

応募資格  大学および大学院に在席する学生15人 (満20歳以上)
・起業に興味、関心が高い       ・ビジネスアイデアを持っている
・ビジネスモデルを創りたい       ・企業と一緒にビジネスを創りたい
・オープンイノベーションに関心がある
・今後ビジネス企画やスタートアップに関わっていきたい
応募方法  以下の特設Webサイトよりプレエントリー後、メールにて本エントリー
http://www.toppan-amiten.com
スケジュール
募集期間: 2016年6月7日(火)~7月8日(金)
説明会: 2016年7月1日(金)
選考結果の通知: 2016年7月中旬
「事業創造ステージ」: 2016年8月1日(月)~10月3日(月) <5チーム>
全5回のトレーニング
(アイデア創造①・②、ビジネスモデル、ビジネスプラン、プレゼンテーション)
★ステージ最終プレゼンテーション: 10月24日
「市場評価ステージ」: 2016年10月下旬~2017年1月中旬予定
<2チーム進出>
ターゲットのニーズ調査や企業へのヒアリングを通じてビジネスプランに対する市場評価を実施
「事業化ステージ」: 2017年1月中旬~4月中旬予定 <1チーム進出>
凸版印刷と共同で事業化を目指す

 

○ 「Toppan Open Innovation Lab “amiten”」 地域・社会のために新しい価値をもう一度デザインし、イノベーションを起こしたいスタートアップ企業やエンジニア・デザイナーなどと凸版印刷が共創しながら新事業を推進・支援するプログラム。2015年度には第一弾として、訪日外国人を対象としたインバウンドビジネスをテーマに新ビジネスを創出する協業・共同開発パートナーを募集するオープン・イノベーションイベント「Re:design inbound(リ・デザイン・インバウンド)」を実施。

 

 

タグ:

PAGE TOP