2016年06月01日

國廣喜和武

國廣喜和武ポッカサッポロフード&ビバレッジ社長

足立直樹

足立直樹凸版印刷会長

森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)は、5月13日午後、東京・港区の「浜松町東京會舘」で開催した平成28年度定期総会で、國廣喜和武氏(ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱社長)の新会長就任を決めた。

 
もりかみ協議会は、紙製飲料容器「カートカン」のより一層の普及促進を目的として、2004年4月に発足した。ことしで発足13年目を迎え、30社でスタートした会員数は47社に拡大。凸版印刷㈱が発起人の1社として参画しており、同社の足立直樹会長が協議会の副会長に就任している。

 
総会のあと、今井敏林野庁長官らの来賓を招いて懇親会が開かれ、なごやかに交流した。國廣会長はあいさつで、カートカンの拡大支援と森林保護の大切さを訴えた。また足立副会長は中締のあいさつで、カートカンは、日常生活の中でさらに大きな位置を占めるだろうと期待を寄せた。

 
○カートカン 地球温暖化防止に貢献する紙製飲料容器。間伐採や端材などを含む国産材を30%以上使用した紙でできている。紙製缶飲料を日常生活やレジャーなどで気軽に購入することにより、日本の森を育むことに協力ができる。

 

 

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