2016年06月01日

ミューラー・マルティニは5月31日午後5時から、drupa2016の同社ブース(ホール2 A49)で記者会見し、同社の提案する「フィニッシング4・0」について説明した。

 

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「Finishing4.0」についてブースで説明した

 

フィニッシング4・0では、①カスタマイゼーション、ヴァリアビリティ、スマート・ファンクションなどのベースになる「オートメーション」、②効率的な生産やスマート・サービスのベースや、適切な決定のベースとなるデータ分析という「接続性」、③生産の切り替え、コンテンツのカスタマイズができる「ヴァリアビリティ」、④接続性とオートメーションとのコンビネーションによりオペレータ抜きで作業の切り替えを行う「タッチレス・ワークフロー」、⑤オフセット印刷とデジタル印刷のどちらにも対応できるハイブリッド・システム――が実現する。

 

 

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