2016年06月06日

凸版印刷と富士通エフ・アイ・ピーは、とりせん(群馬県館林市)が北関東に展開するスーパー「とりせん」店舗で使えるポイント一体型ハウス電子マネー「とりせん電子マネーカード(以下、とりせんカード)」に向けて、共同で運営する「サーバ管理型プリペイドASPサービス」を提供する。

 

「とりせんカード」は、2016年7月中旬から順次発行を開始、60店舗で使用が可能となる。(2016年5月末現在)
とりせんでは、お客さまにお得なポイント還元とスピーディーなキャッシュレス決済を実現し、買い物における一層の利便性を提供できる決済手法を検討してきた。あわせて、顧客の利用実績と購買データを元にした各種販促施策の実施を検討し、これらを同時に実現できるポイント一体型ハウス電子マネーの導入を決定した。

 

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