2015年03月03日

東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で3月5日から31日まで、独創的なデザイン教育で注目される三木健の「学び方のデザイン『りんご』と日常の仕事」を展示する第343回企画展『APPLE+』が開かれる。大阪芸術大学が後援する。
「りんご」という世界中の誰もが知っている果物を通してデザインの楽しさや奥深さに気づく。
この教育メソッドは、AGI(国際グラフィック連盟)の講演で世界を代表するデザイナー達に高い評価を得て、スイスのラース・ミュラー・パブリッシャーズから国際出版された。
「デザインは単に見える化することじゃない。何かが見えてくる化すること」という三木の授業そのものをデザインする「新しい授業のカタチ」が期待される。

 

ギャラリートークを3月6日と20日に開く。6日の出演は山崎亮(コミュニティデザイナー)と三木、20日は太刀川英輔(NOSIGNER)と三木。時間は両日とも午後6時から7時半まで。入場無料、要予約、定員70人。

 

会場=ggg(〒104‐0061東京都中央区銀座7の7の2DNP銀座ビル)▽電話=03・3571・5206▽時間=午前11時~午後7時(土曜日は6時まで)▽休館日=日曜・祝祭日▽入場料=無料▽URL=www.dnp.co.jp/foundation/

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