2016年05月31日

印刷とクロスメディア・ソリューションの展示会「drupa2016」が5月31日から6月10日まで、ドイツ・デュッセルドルフのメッセ・デュッセルドルフ全19ホールを使って開かれている。50を超える国々から約1800社の出展があり、印刷、包装、マルチチャネル、3D印刷、機能性印刷、グリーン・プリンティングの次世代の針路が示されている。会期中、海外から30万人を超える来場者があるものと期待を集めている。

 

今回のメガトレンドは「プリント4・0」。また見逃せない焦点のひとつは3D印刷。積層印刷技術はこれからの可能性を秘めている。

開場前から始まったカンファレンスではメカニカル・プリンティングからデジタルへなどの発言も出た。

 

前回同様に今回も会期中、「drupa daily」が発行され、会場ゲート付近などで配布される。

機材情報をはじめ、トップ・インタビュー「レッド・ソファ」が連日掲載される。インタビューは前日の11時(または12時半)からホール7で行われ、ビデオも公開される。

 

 

DSCN4431n

ゲートで待ち構える巨大な3D印刷物

 

DSCN4297

メッセ・デュッセルドルフ北ゲート付近

 

会場前からカンファレンスが始まった

開場前からカンファレンスが始まった

 

image

初日のdrupa cubeキーノートセッションでは「誰かが繋がりをつけているのなら、われわれが行うべきだ」と強調された

 

DSCN4283 B1デジタル印刷機Impremia NS40

B1デジタル印刷機は注目の的

 

DSCN4371

各社からB1のデジタル印刷機が登場した

 

DSCN4278 RotaJet

生産性高いWebタイプのデジタル印刷機

 

DSCN4408 kodansha HP

Webタイプのデジタル印刷機も各社から登場

 

image

見学者があふれるデジタル機器ブース

 

DSCN4443

ロボット化で究極の小ロット対応

 

image

人手を省くロボットが活躍

 

DSCN4185

細かい作業にもロボットアーム

 

image

等身大の3Dが随所に置かれた

 

 

 

 

 

 

タグ:

PAGE TOP