2016年06月01日

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C・B・シューネマン社長が発表した

 

 

KBAはゼロックスと手を結び、drupa2016初日の5月31日、B1ハイブリッド印刷機「KBA VariJET 106 Powered by XEROX」を発表した。2017年には出荷の見込み。
C・B・シューネマン社長が記者会見して説明した。

 

同機は次のようなコンセプトを形にしたもの。
7色までの個別オンデマンド、B1で解像度1440dpi毎時4500枚のスピード。
素材の厚みは0・2ミリから0・4ミリまで。
インクジェット前でオペークホワイト、オフセットユニット、コールドホイルが使える。
インンクジェット後、コーティング、オフセット/スクリーン印刷、穴あけ、ダイカッティングが可能。
ーーなど。

 

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B1ハイブリッド印刷機「KBA VariJET 106 Powered by XEROX」

 

drupaではビデオでコンセプトが紹介される。

 

同機の構成は次のとおり。
プレトリートメント&ドライイングは、コロナ・トリートメント、乾燥、オペーク・ホワイト、オフセット・ユニット、コールドホイル・アプリケーション。
インクジェット・モジュールは、オフセット品質の7色。
ハイパフォーマンスのKBA VariDryドライヤー。
ポスト・インクジェット・オプションは、(ダブルコーティング)+乾燥、オフセットユニット、スクリーン印刷+乾燥措置、ロータリー・ダイカッティング。

 

 

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