2016年05月30日

「解決力無限大!~印刷業のソリューションを支える技術と未来が見える~」を基本コンセプトに7月1・2日の両日、宮城県仙台市で開催される「SOPTECとうほく2016」に関する出展ガイド説明会が5月30日、宮城県印刷会館大ホールで行われた。

今回は過去最大となる76社・129小間の規模で展示イベントが展開され、9000人の来場者が見込まれている。

 

会場となるのは仙台市卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区卸町2の15の2)。

1階の展示ゾーンでは、メーカー・ディーラーによる「システムプレゼンテーション」に加え、印刷関連会社・印刷周辺隣接会社による「印刷コラボレーション/付帯サービス」をアピールするブースを展開する。

展示ゾーン内には、活発な情報交換やビジネス交渉をするスペースとして交流・商談コーナーを設けるなど、開催意義を高める工夫がなされている。

また東北地区印刷生産技術フォーラムが両日に計3回、展示ゾーンを巡回してこのイベントの見どころを来場者に解説する「見どころツアー」を催行する。

 

会場の3階と4階の会議室では、主催者ならびに出展者による25講座の「ソリューションセミナー」が繰り広げられる。

 

藤井実行委員長

藤井実行委員長

会の冒頭、藤井治夫実行委員長(東北地区印刷協議会・会長)があいさつに立ち、「今回は、昨年(73社・120小間)を上回る出展申込を頂き、過去最大規模となる76社・129小間へと拡大し、一部の小間を会場イベントスペース外に設置することで対応させてもらうこととなった。同時開催のセミナーに関しても、昨年(20講座)を上回る25講座を用意できることとなった。このようにイベントが成長できているのは出展社のみなさんの協力のおかげであり、とても感謝している。イベントの規模拡大とともに、認知度についても高まってきており、印刷発注者への動員にも力を注いでいきたい」と開催の意気込みを表した。

 

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