2016年05月26日

ブラザー販売㈱(三島勉社長)は、このほどA4レーザープリンター・複合機「JUSTIO(ジャスティオ)」の新製品として、従来機比約2倍となる装置寿命が約60万枚の高耐久モデル「HL-l6400DW」、「MFC-l6900DW」を含む5機種を6月上旬より発売する。

 

5月16日に同社本社で開かれた新製品発表会の席上、三島社長は、「モノクロプリンターといった地味なカテゴリーではあるが、ブラザーの新中期計画CSB2018がスタートしたばかりであり、その中に占める位置づけでは重要な商品である」と新製品について語った。

 
同社では、コンパクトで高性能な本体と豊富なラインアップを強みに、個人事業者や小規模事業所などのニーズに応えてきたレーザープリンター・複合機「JUSTIO」に、より高耐久・低コストを実現した新製品を投入することで、従来機よりもプリントボリュームの大きな事業所や企業への販売を強化していく。

 
新製品であるプリンター「HL-l6400DW」と複合機「MFC-l6900DW」は、高耐久モデルであるもののA4モノクロ印刷のランニングコストが1枚あたり約2円と大量印刷であっても安心して利用できる。印刷速度は、毎分50枚となり、従来機の毎分40枚に比べて大幅な高速化を実現している。さらに多種多様なオプションをラインアップした。

 

 

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