2016年05月25日

セイコーエプソン㈱(本社・長野県諏訪市、碓井稔社長)は、厚生労働大臣が認定している次世代育成支援対策推進法に基づき積極的な子育て支援を行い、すでに「くるみん認定」を受けている上で、さらに高い水準で取り組みを継続している企業が認定される「プラチナくるみん」の認定を取得した。

 

同社では、平成19年、21年、24年の3期連続で「くるみん」の認定を受けており、このたび「プラチナくるみん」の認定も取得した。

 

同社の主な施策・実施内容は次のとおり。

▽出産育児に関する社内ホームページを更新し、同社の次世代育成支援に関する制度や母性健康管理マニュアルなどを掲載した。

▽経営層と女性社員の対話会を実施することにより、仕事と育児の両立についての社員の理解を深化し働きやすい環境整備に努めた。

▽出産育児期に必要な支援を検討し、妊娠届(コミュニケーションカード)制度を導入した。

▽女性社員にアンケートを実施し、ベビーシッターサービスを利用する場合、一定時間まで会社が全額補助する制度を導入し、事業所近くにキッズルームを設置した。

▽育児期の在宅勤務について、労使で検討を開始した。

 

 

 

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