2016年05月19日

理想科学工業㈱(ホール5・スタンドC20)は、オフィス向けプリンターのラインアップ展示に加え、帳票印刷用途向けに新開発したロール紙のフルカラーインクジェットプリンター「RISO T1」と、カット紙のフルカラー高速インクジェットプリンター「RISO T2」を参考出品する。

同社としては初となる産業用途向けインクジェットプリンターは、帳票印刷のミドルボリューム需要に向けた、コンパクトボディで優れた操作性と簡単メンテナンスを両立したものとなっている。

 

RISO T1(左)とRISO T2

RISO T1(左)とRISO T2

▽「RISO T1」

オフィス向けプリンターで培った高速プリント技術をロール紙に応用し、小型で優れた操作性のフルカラーインクジェットプリンターを実現した。

新開発インクにより、高品位なプリントと定着性を両立。

印字速度は毎分42㍍(A4判で565ページ)、印字幅507㍉で両面印刷に対応する。

 

▽「RISO T2」

印字ユニットを表面と裏面の2ユニットを接続することで、高速両面印刷が可能なモデル。

A4判毎分300ページの高生産性で、大量排紙装置や封入封緘機などの後処理装置も利用可能。

 

 

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