2016年05月18日

クォード・テック社(ホール15・スタンドD50)は、今回の出展で3つの新製品を発表するとともに、印刷業界のエキスパート達が印刷品質とカラー技術のトピックに関する講演シリーズを開催する。

 

3つの新製品は、会期初日から3日目にかけて、毎日1つずつ公開(いずれも午前10時半から)する。

▽5月31日 パッケージング&紙材加工用のカラー品質向上の新製品。印刷オペレーターがカラー測定値を収集・処理し、インク配合の補正を迅速に行うことができる。システムのライブデモは、会期中いつでも見ることができる。

▽6月1日 パッケージング&紙材加工用の欠陥検出の新製品。ごく小さな欠陥も迅速に検出し、すみやかに対処する。

▽6月2日 パッケージング&紙材加工用のカラー測定の新製品。インラインで正確なLab測定を行うので、印刷準備時間が短縮され、印刷物がすべて顧客指定の色仕様の範囲内に確実に収まる。

 

 

また、同社では連日にわたり、印刷業界の各分野における世界的なエキスパートを迎え、専門知識を共有するための講演会をブースで開催する。

その日程は次のとおり。

▽5月31日 午前11時から「フレキシブルパッケージングにフレキソ/ロトグラビア印刷の代替となるウェブオフセット印刷」、午前11時半から「固定カラーパレット」

▽6月1日 午前11時から「拡張色域印刷ストラテジーの商業的利点」、午前11時半から「パッケージングワークフローにおけるブランドカラー管理とCxf」、午後2時から「あなたが見ているのは、顧客と同じ色か? 標準カラー観測条件を使用すべき理由」、午後2時半から「パッケージング&商業用印刷のLeanマネジメント」

▽6月2日 午前11時から「Flint Flexo&Flint Ink フレキソプレーティング技術」、午前11時半から「パッケージングの技術革新」、午後2時半から「フレキシブルパッケージング用インク技術の最新トレンド」

▽6月3日 午前11時から「彫版テクノロジー」、午前11時半から「カラー制御/グレーバランス/G7」、午後2時から「CXFとPQXを使ったグローバルなブランド管理」

▽6月6日 午前11時半から「欧州のグラビアパッケージング市場 現在のトレンドと今後」、午後2時から「一般的なカラー外観」

▽6月7日 午前11時半から「オペレーション現場のパフォーマンス向上」、午後2時から「品質重視のパートナーシップをサプライチェーンと築く」

▽6月8日 午前11時から「パッケージングの印刷スタンダード」、午後2時半から「適正なインク管理ワークフローで、コストと時間と廃棄率を低減」

▽6月9日 午前11時から「デジタルカラー通信」、午後2時から「ロトグラビアシリンダーの品質管理 スチールベースから最終校正印刷まで」

 

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